韓国でフィラーを受けるメリット
フィラー(필러)は、ヒアルロン酸を注入してほうれい線やゴルゴラインを埋めたり、鼻や顎のラインを整えたりする施術です。
韓国でフィラーを受ける最大のメリットは価格と症例数。日本と比べて費用が大幅に抑えられるうえ、韓国の皮膚科医は注入の症例数が非常に多く、自然な仕上がりに定評があります。
ただし、フィラーは医師のセンスと技術が直接仕上がりに影響する施術。クリニック選びが特に重要です。
韓国フィラーの値段
以下は当院(オガナセル皮膚科 麻谷店)の実際の価格です。
| 製剤(1cc) | 価格(ウォン) | 日本円目安 |
|---|---|---|
| ニューラミス(韓国産) | 20万 | 約20,000円 |
| ベロテロ(スイス産) | 40万 | 約40,000円 |
※ 別途10%の付加税がかかります。2026年1月より外国人美容施術のVAT還付は廃止されました。
日本でのヒアルロン酸フィラー相場(1cc 5〜10万円)と比べると、韓国では半額以下で受けられます。
必要な量は部位によって異なります(ほうれい線1〜2cc、鼻0.5〜1cc など)。LINE(ogana_mg)で日本語でご相談いただけます。
フィラーの製剤による違い
| 製剤 | 産地 | 特徴 | 持続期間 |
|---|---|---|---|
| ニューラミス | 韓国 | コスパ良好、柔らかいテクスチャー | 6〜12ヶ月 |
| ベロテロ | スイス | 肌なじみが良く、特に目元・唇に最適 | 6〜12ヶ月 |
| ジュビダーム | アメリカ | 硬さのバリエーションが豊富 | 12〜18ヶ月 |
部位に合った製剤選びがナチュラルな仕上がりの鍵です。例えば、ほうれい線にはやや硬めの製剤、涙袋には柔らかい製剤が適しています。
フィラーで改善できる部位
| 部位 | 目的 | 必要量目安 |
|---|---|---|
| ほうれい線 | シワ・たるみ改善 | 1〜2cc |
| ゴルゴライン | 疲れ顔改善 | 1〜2cc |
| こめかみ | くぼみ改善 | 1〜2cc |
| 鼻筋・鼻先 | 鼻を高く・整える | 0.5〜1cc |
| 顎(あご) | 顔のバランス調整 | 0.5〜1cc |
| 涙袋 | 目元を明るく | 0.5cc |
フィラーの施術の流れ
- カウンセリング — 悩みと希望を確認、適切な製剤・量を提案
- 麻酔クリーム塗布(約20分)
- 注入 — 皮膚科専門医が直接施術(約15〜30分)
- 鎮静ケア
- アフターケア説明
ダウンタイム
- 当日〜2日:軽い腫れ、内出血の可能性
- 3〜5日:腫れが引き、馴染んでくる
- 2週間後:最終的な仕上がり
韓国でフィラーを受けるクリニックの選び方
✅ 皮膚科専門医が直接注入するか
フィラーは注入量・深さ・位置のミリ単位の判断が仕上がりを左右します。皮膚科専門医(피부과 전문의)が直接施術するクリニックを必ず選んでください。
✅ 正規品を使用しているか
正規のヒアルロン酸製剤を使用しているか確認しましょう。非正規品はアレルギーやしこりのリスクがあります。
✅ 「入れすぎない」美的センスがあるか
フィラーは「入れる技術」より**「入れすぎない判断」**が難しい施術です。症例写真を確認し、自然な仕上がりのクリニックを選びましょう。
✅ 日本語で相談できるか
「もう少しだけ高く」「自然な感じに」——微妙なニュアンスを正確に伝えるには日本語対応が欠かせません。
当院は皮膚科専門医が正規品のみで1:1施術。「やりすぎない自然な美しさ」を大切にしています。日本語対応スタッフ常駐です。
よくある質問
Q:フィラーで顔が不自然にならない? A:入れすぎなければ、周囲に気づかれないレベルの自然な変化が可能です。当院は「引き算の美学」を大切にしています。
Q:痛みはありますか? A:麻酔クリームを塗布してから施術するため、ほとんど痛みを感じません。
Q:施術後すぐに帰国できますか? A:可能です。ただし、内出血が出た場合はコンシーラーでカバーできます。
効果と副作用は個人差があります。詳しい相談の上、施術をお決めください。
韓国美容皮膚科が初めての方は、肌管理の基本ガイドも参考にしてください。
オガナセル皮膚科 麻谷店は、皮膚科専門医が1:1で直接カウンセリング・施術を行います。正規ヒアルロン酸製剤のみ使用、価格は事前に全公開。日本語対応スタッフ常駐、金浦空港から約10分、麻谷ナル駅から徒歩5分。
LINE(ogana_mg)またはお電話(+82-2-2659-2888)でお気軽にご相談ください。
