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韓国シミ取り完全ガイド|料金・レーザーの種類・失敗しない選び方
K-Beauty Medical

韓国シミ取り完全ガイド|料金・レーザーの種類・失敗しない選び方

2026.03.30
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「韓国でシミ取り」が人気の理由

日本で顔全体のシミ取りレーザーを受けると、10万〜30万円かかることも珍しくありません。一方、韓国では同等の施術が半額以下で受けられるケースが多く、渡韓美容の定番メニューになっています。

ただし「安いから」だけで選ぶと、期待した効果が得られなかったり、逆に炎症後色素沈着(PIH)が悪化するリスクもあります。

この記事では、韓国でシミ取りを検討している方に向けて、レーザーの種類・料金・クリニック選びのポイントを解説します。

韓国シミ取りで使われるレーザーの種類

シミの種類や深さによって、適切なレーザーは異なります。

ピコレーザー(ピコ秒レーザー)

現在のシミ治療の主流です。従来のQスイッチレーザーより照射時間が短く(ピコ秒単位)、周囲の皮膚へのダメージを最小限に抑えます。

  • 得意なシミ: 日光性色素斑、そばかす、肝斑の補助治療
  • ダウンタイム: 1〜3日程度の赤み・薄いかさぶた
  • 回数: 薄いシミは1回、濃いシミは2〜3回

韓国ではピコレーザーを導入しているクリニックが多く、「韓国 ピコレーザー シミ」で検索する方が増えています。

Qスイッチレーザー(ナノ秒レーザー)

ピコレーザー登場前の標準治療。深い色素にも届きますが、ダウンタイムがやや長い傾向があります。

  • 得意なシミ: ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)、深い色素斑
  • ダウンタイム: 3〜7日のかさぶた形成
  • 回数: 1〜2回

レーザートーニング

弱い出力で繰り返し照射する方法。肝斑や全体的なくすみに使われます。

  • 得意なシミ: 肝斑、くすみ
  • ダウンタイム: ほぼなし
  • 回数: 5〜10回の繰り返し照射

どのレーザーが最適かは、シミの種類・深さ・肌質によって異なります。 「ピコレーザーなら何でも消える」というわけではなく、正確な診断が最も重要です。

韓国シミ取りの料金はどれくらい?

韓国のシミ取り料金は、クリニックや使用機器によって大きく異なります。

一般的な料金の目安

施術韓国の相場日本の相場
ピコレーザー(顔全体1回)15万〜30万ウォン2万〜5万円
ピコスポット(1個)1万〜5万ウォン5千〜1万円
レーザートーニング(1回)5万〜15万ウォン1万〜3万円

※ 上記は一般的な相場です。クリニックにより異なります。

当院の価格(参考)

施術価格(税別)
レーザー 1種24万ウォン
レーザー 2種33万ウォン
レーザー 3種45万ウォン

※ 当院ではピコレーザー(PICOLO)とHelios 785を症状に合わせて使い分けています。

費用やメニューについて詳しく知りたい方は、LINEでお気軽にお問い合わせください。日本語で対応いたします。

「韓国シミ取り放題」プランの注意点

「シミ取り放題」は韓国で人気のパッケージ形式ですが、注意すべき点があります。

🚩 注意したいポイント:

  • 「放題」の定義がクリニックによって異なる(顔全体なのか、個数制限があるのか)
  • 1回の施術で全てのシミに対応できるとは限らない
  • 肝斑が混在している場合、強い照射で悪化するリスクがある

✅ 確認すべきこと:

  • 施術前に皮膚科専門医が診断するか
  • シミの種類ごとにレーザーを使い分けるか
  • 「取れなかった場合」の再照射ポリシーがあるか

「安い=良い」ではありません。シミの種類を正確に診断し、適切なレーザーを選択できる医師かどうかが最も重要です。

韓国でシミ取りクリニックを選ぶ5つのポイント

  1. 皮膚科専門医が直接施術するか — 看護師やスタッフではなく、医師本人が照射するか確認
  2. 事前にシミの種類を診断するか — いきなり照射ではなく、肝斑・ADM・日光性色素斑を鑑別する診察があるか
  3. 使用機器が明示されているか — 「レーザー」としか書いていないクリニックは避ける
  4. 料金が事前に公開されているか — 「相談後に決定」は追加費用のリスク
  5. アフターケアの説明があるか — 施術後の日焼け対策・保湿指導があるか

当院はこの5つのポイントをすべて満たしています。

よくある質問

Q. 韓国でシミ取りをした後、飛行機に乗っても大丈夫ですか?

ピコレーザーの場合、施術当日から日常生活が可能です。ただし施術後は紫外線に敏感になるため、日焼け止めの徹底と、飛行機の窓側は避けることをおすすめします。施術翌日以降であれば問題ありません。

Q. 1回でシミは完全に取れますか?

薄いシミは1回で大幅に改善するケースが多いですが、濃いシミやADMは2〜3回の施術が必要な場合があります。肝斑は1回では取れず、レーザートーニングの繰り返し照射が基本です。

Q. 韓国のシミ取りは日本より本当に安いですか?

レーザー機器の普及率が高く競争が激しいため、同等の施術が日本の半額〜3分の1程度で受けられるケースが一般的です。ただし、極端に安い場合は型落ち機器や経験不足の可能性もあるため、価格だけで判断しないことが大切です。

Q. 肝斑があってもレーザーを受けられますか?

肝斑がある場合、通常のスポット照射は禁忌です。肝斑に強いレーザーを当てると悪化するリスクがあります。レーザートーニングなど弱い出力での治療が基本となるため、必ず事前診断でシミの種類を確認してもらってください。

効果と副作用は個人差があります。詳しい相談の上、施術をお決めください。


オガナセル皮膚科 麻谷店は、皮膚科専門医がシミの種類を診断した上で、ピコレーザー(PICOLO)とHelios 785を使い分けて1:1で直接施術します。全メニューの価格を事前公開しており、追加費用はありません。

金浦空港から約10分、麻谷ナル駅から徒歩5分。

シミの種類や施術について気になる点があれば、LINEやお電話でお気軽にご相談ください。日本語で対応いたします。