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注射・スキンブースター

リジュラン 韓国 値段|ブラック・HB・アイ3種の費用と効果ガイド【2026年】

2026.03.30
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リジュラン=化粧品ではありません

「リジュラン」で検索すると化粧品やスキンケア製品も出てきますが、ここで説明するのは**医療機関で受けるリジュラン注射(리쥬란 주사)**です。

リジュランは、サーモン由来のPN/PDRN(ポリヌクレオチド系成分)を皮膚に直接注入し、肌の再生をサポートする施術。コラーゲン生成を促し、肌のハリ・キメ・弾力のケアを目的とします。毛穴の開きや肌のキメが気になる方は、ポテンツァを併用するケースもあります。施術後のホームケアには、皮膚科発の再生クリームを取り入れる方もいます。

韓国はリジュランの開発国・原産地。メーカー(ファーマリサーチ)の正規品が流通し、施術経験が豊富な医師が多いのがメリットです。

なお、注射ではなく市販のリジュランクリーム・パックをお探しの方は、韓国でリジュランを薬局で買う方法をご覧ください。

韓国のリジュラン、値段はいくら?

以下は当院(オガナセル皮膚科 麻谷店)の実際の価格です。

種類容量価格(ウォン)日本円目安※
リジュラン ブラック(黒)2cc40万約42,000円
リジュラン HB(赤)1.1cc30万約32,000円
リジュラン アイ(白)1cc30万約32,000円

※ 日本円目安は為替(約0.105円/ウォン、2026年6月基準・日々変動あり)による参考値。別途10%の付加税がかかります。2026年1月より外国人美容施術のVAT還付は廃止されました。

リジュラン(スキンブースター)施術の料金・予約はこちら

どの種類が自分に合うか相談したい方は、LINE(ogana_mg)でお気軽にどうぞ。日本語で対応します。

日本と韓国、値段はどれくらい違う?

日本の通常価格(2cc)韓国・当院(2cc)
リジュラン(顔)約6〜9万円(クリニックにより4〜10万円)40万ウォン=約42,000円

韓国がリジュランの原産国(メーカー:ファーマリサーチ)であることから、流通・運営コストが抑えられ、日本の通常価格より2〜4割ほど安い傾向があります。製品は日本に輸入されるものと同一で、価格差は製品の違いではありません。

※ 日本でも初回・モニター価格で2〜4万円台のクリニックがあり、「半額」とは限りません。渡韓費用(航空券・滞在)も含めてご検討ください。

ブラックリジュランとは?普通のリジュランとの違い

「ブラックリジュラン」は、リジュラン・シリーズの黒ラベル製剤を指す通称です。サーモン由来のPN/PDRN(ポリヌクレオチド系成分)の濃度がシリーズの中で最も高い処方で、肌のハリ・弾力のケアを目的に顔全体へ用いられます。

「普通のリジュラン」と呼ばれることが多いのは赤ラベルのHB(ヒアルロン酸配合)で、補水と再生をバランスよく行う処方です。ブラックは高濃度PNで弾力ケアに寄せた設計、という違いがあります。いずれもメーカー(ファーマリサーチ)の正規シリーズで、肌状態や目的によって使い分けます。

  • ブラック(黒):PN/PDRN濃度がシリーズ内で最も高い/ハリ・弾力重視/当院 2cc 40万ウォン(参考価格・税別)
  • HB(赤):PN+ヒアルロン酸/補水と再生を両立/広範囲向け
  • アイ(白):目元専用の処方

どの製剤が合うかは、診察時に医師が肌状態を見て提案します。効果と副作用には個人差があります。

リジュランの3つの種類を徹底比較

リジュラン ブラック(黒ラベル)

  • 特徴:PN/PDRN濃度が3種で最も高い処方
  • 適している方:ハリ・弾力のケアを重視したい
  • 施術部位:顔全体
  • 推奨回数:3〜4回(2〜4週間隔)

リジュラン HB(赤ラベル)

  • 特徴:PN+ヒアルロン酸配合、補水と再生を両立
  • 適している方:保湿と再生を同時に、広範囲に施術したい
  • 施術部位:顔全体+首
  • コスパ重視の方に選ばれています

リジュラン アイ(白ラベル)

  • 特徴:目元専用、繊細な皮膚に合わせた処方
  • 適している方:目の下のちりめんジワ、クマ、目元のハリ不足
  • 施術部位:目の周り

リジュランと他の施術の違い

施術主な目的持続期間の目安特徴
リジュラン肌再生・弾力・キメのケア2〜3ヶ月肌質へのアプローチ
水光注射保湿・ツヤ2〜4週間即効性のある保湿
ボトックス表情ジワのケア4〜6ヶ月筋肉の動きを抑制
フィラーボリューム補充6〜12ヶ月物理的に凹みを埋める

リジュランは**「肌質そのものへのアプローチ」**を目的とした施術。水光注射が「外から水分を入れる」なら、リジュランは「肌が自分で水分を保つ力をサポートする」考え方です。表情ジワが気になる場合は、筋肉の動きにアプローチするボトックスとの組み合わせを検討される方もいます。

どんな肌質にリジュランが向いている?(麻谷院 代表院長の見立て)

リジュランは肌のバリア機能の回復に重点を置いたスキンブースターです。クォン・スンフィ(권승휘)院長(皮膚科専門医)は、次のような方に向いていると説明します。

  • インナードライ(内側の乾燥)に加え、敏感で刺激を受けやすい
  • 皮膚が薄く感じられ、赤みが出やすくヒリつきやすい(バリアダメージのサイン)方

一方、肌はそれほど敏感ではなく毛穴や小じわが気になる場合は、コラーゲン生成を促すジュベルックが候補になります。赤み・敏感がある方はまずリジュランから、という考え方です。

適応は肌状態により異なり、実際は診察で医師が判断します。

ダウンタイムと施術の流れ

施術の流れ

  1. カウンセリング(肌状態の確認)
  2. 麻酔クリーム塗布(約20分)
  3. リジュラン注入(約20〜30分)
  4. 鎮静ケア
  5. アフターケア説明

ダウンタイム

  • 当日:注射跡の赤い点(小さなボツボツ)
  • 1〜2日:赤みが引く、メイクは翌日からOK
  • 1〜2週間:肌のハリ・ツヤを感じる方が多い時期
  • 1ヶ月後:コラーゲン再生が進む時期

韓国でリジュランを受けるクリニックの選び方

✅ 正規品を使用しているか

リジュランは韓国でも人気が高く、非正規品が出回っています。ファーマリサーチ社の正規品を使用しているか、事前に確認しておきましょう。

✅ 皮膚科専門医が施術するか

リジュランは注入の深さと均一性が効果を左右します。皮膚科専門医による施術が推奨されます。

✅ 肌状態に合わせた提案があるか

ブラック・HB・アイのどれが適しているか、他の施術との組み合わせも含めて提案してくれるクリニックを選びましょう。

当院は正規品のみ使用、皮膚科専門医が肌状態に合わせて種類を提案します。日本語対応スタッフ常駐です。

よくある質問

Q. リジュランHBとブラック、どちらを選べばいいですか?

乾燥感や補水感が欲しい場合はHB(ヒアルロン酸配合)、弾力やキメのケアを重視する場合はブラック(高濃度PN)が選ばれることが多いです。実際には診察時に医師が肌状態を見て提案します。

Q. リジュラン注射は何回受けるものですか?

一般的に4〜6週間おきに2〜3回のコースが多いですが、渡韓時に1回だけ受ける方も多くいます。維持のため定期的に受ける方法もあり、回数は個人の状態と目的により異なります。

Q. 施術後、どのくらいでソウルを出発できますか?

針孔やわずかな赤みが出ることがありますが、多くは24〜48時間以内に落ち着きます。当日・翌日の帰国も可能な場合が多いですが、余裕のあるスケジュールをおすすめします。

Q. 日本より本当に安いですか?

通常価格どうしの比較では、韓国(当院40万ウォン=約42,000円)が日本(2cc 約6〜9万円)より2〜4割ほど安い傾向です。ただし日本にも初回・モニター価格のクリニックがあり、その場合は差が小さくなります。渡韓費用も含めてご検討ください。

Q. 韓国リジュランは日本のものと同じですか?

リジュランは韓国のファーマリサーチが製造しており、韓国で使われる製品と日本に輸入される製品は同一です。価格差は製品の違いではなく、流通・運営コストの差によるものです。

効果と副作用は個人差があります。詳しい相談の上、施術をお決めください。

韓国の肌管理が初めての方は肌管理の基本ガイドもぜひ参考にしてください。

麻谷院 代表院長による解説動画

この動画では、クォン・スンフィ(권승휘)院長(オガナセル皮膚科 麻谷店 代表院長・皮膚科専門医)が、リジュランを含むスキンブースターについて直接解説します。


オガナセル皮膚科 麻谷店は、皮膚科専門医が1:1で直接カウンセリング・施術を行います。リジュラン全3種(ブラック・HB・アイ)を正規品で取り扱い。価格はすべて事前公開。日本語対応スタッフ常駐、金浦空港から約10分、麻谷ナル駅から徒歩5分。

LINE(ogana_mg)またはお電話(+82-2-2659-2888)でお気軽にご相談ください。

リジュラン 韓国 値段|ブラック・HB・アイ3種の費用と効果ガイド【2026年】