韓国ポテンツァの値段、調べると幅がありすぎて困る
「韓国 ポテンツァ 値段」で検索すると、30万ウォンから100万ウォンを超えるものまで幅広い数字が出てきます。この差が何によって生まれるのかを理解せずに、単純に「安い」クリニックを選ぶのはリスクがあります。
この記事では、韓国ポテンツァの値段の相場と、その差が生まれる理由を整理します。
韓国ポテンツァの値段相場(2026年版)
クリニックへの確認や一般情報をもとに、2026年時点での韓国ポテンツァ値段の目安を整理しました。
| 施術内容 | 韓国の値段の目安 | 日本円換算参考* |
|---|---|---|
| ポテンツァ基本(顔全体) | 30〜60万ウォン | 約3.3〜6.6万円 |
| ポテンツァRF強化モード | 50〜80万ウォン | 約5.5〜8.8万円 |
| ポテンツァ部分(鼻・顎など) | 15〜30万ウォン | 約1.7〜3.3万円 |
*円換算は1ウォン=約0.11円を基準とした参考値です。実際の為替レートにより変動します。
施術内容や費用の詳細は、LINEからお気軽にお問い合わせください。日本語で対応しています。
ポテンツァ:日本と韓国の値段比較
ポテンツァは韓国発の医療機器メーカーSINECURE(시네큐어)が製造しており、日本にも正規輸入されています。しかし日本での値段と韓国での値段には大きな差があります。
| 日本の相場 | 韓国の相場 | |
|---|---|---|
| ポテンツァ(顔全体) | 8〜20万円 | 3〜7万円相当 |
なぜ韓国が安いのか?
- クリニック数と競争:韓国の皮膚科は数が非常に多く、競争が激しいため価格が下がりやすい
- 機器の普及率:韓国では美容医療機器の導入クリニック数が多く、減価償却コストが分散される
- 人件費・運営費の差:日本と韓国の診療コスト構造の違いが施術費用に反映される
韓国ポテンツァ:値段の差を生む3つの要素
同じポテンツァでも値段が異なる理由は主に3つあります:
チップの種類と深度設定:ポテンツァは使用するチップ(Monopolar / Bipolar、深度)によって施術の範囲とコストが変わります。安いプランはチップの使用を抑えている場合があります。
施術範囲:顔全体か、部分(鼻周り、顎など)かで値段が変わります。全顔パッケージより高いプランのほうが、実は手を抜いていることもあります。
施術者の資格:皮膚科専門医が直接行うか、他のスタッフが行うかで値段と安全性が変わります。値段だけで選ぶのはリスクがある理由の一つです。
「塗るポテンツァ」とは?
ポテンツァの検索サジェストによく出てくる「塗るポテンツァ」は、麻酔クリームを塗布して痛みを軽減した状態でポテンツァを受ける方法を指しています。施術そのものが変わるわけではなく、麻酔方法の違いです。
塗る麻酔とポテンツァの施術フローについては別の記事で詳しく説明しています。
よくある質問
Q. 韓国ポテンツァの安いクリニックはどう見極めますか?
「安い」の理由を確認することが重要です。使用チップの枚数を減らしている、施術範囲を狭めている、施術者が専門医でない場合に値段が下がることがあります。見積もりの際に「何発のチップを使用するか」「誰が施術するか」を確認しましょう。
Q. 韓国のポテンツァ、日本より本当に安く受けられますか?
同等の施術内容であれば、一般的に韓国のほうが費用が低い傾向があります。ただし、渡航費や宿泊費を含めて計算すると、差が縮まる場合もあります。費用全体で比較することをお勧めします。
Q. ポテンツァは1回でどのくらい効果が続きますか?
一般的に3〜6ヶ月程度とされていますが、個人差があります。定期的に受けることで継続的な効果が期待できますが、効果と副作用は個人によって異なりますので、詳しい相談の上で施術をお決めください。
Q. 韓国ポテンツァの値段、2026年は以前より高くなった?
2026年1月から外国人向けVAT還付制度が廃止され、以前は実質10%引きで受けられた施術が、現在は税込の表示価格がそのまま実費となっています。それでも日本との値段差は依然として大きい状況です。
オガナセル皮膚科 麻谷店(ソウル江西区麻谷中央路105-7)では、皮膚科専門医が1:1で直接施術を担当し、使用チップ数や施術範囲を含む総費用を事前にご説明します。金浦空港から約10分、麻谷ナル駅から徒歩5分。
値段や施術内容に関するご質問は、LINE(ogana_mg)からどうぞ。日本語で対応しています。
